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開催挨拶 IRIA会長藤井氏の開催挨拶ポイントは以下の内容です。 1、今までのパッケージ販売のみならず、今後益々盛んになると思われるWebでの配信、及びプロモーションに協会として積極的に参加していきたいと協会では考えている。 2、現在JASRACと控除問題に関して積極的に交渉してるが、現状、インディーズ関連協会が複数あるため、それらの統一を行い、会員を増大させることが協会としての交渉力に大きな力となる。 そのため、会員各社が協力して会員を増やす努力をして欲しい。 |
| 第一部セミナー「大手販売店からの販促に関するインディーズメーカーへの提言・要望」内容 要約抜粋 第一部セミナーのタワーレコード癌V田隆氏より、以下の内容が語られました。 |
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Q&A 1、質問:協賛金に関してはどなっているか? 澤田氏:店舗を維持しスタッフが関わることで置くためにはそれなりのコストがかかる。 場所代として考えることも出来るし、アーティストを応援します的意味合いでの展開もあると思う。店舗によって判断基準 は違うので都度、お店で確認をお願いしたい。 2、質問:タワーの流通部門であるTR流通を利用する方がメリットはあるのか?またレーベル側が商品別に流通を変える事をどう思うか? 澤田氏:TRのメリットは送料のコスト低減と考えていただければよいのでは? 商品によって流通を変えることは構わない。リリースのタイミングは難しいところだが良くも悪くもメジャーでのリリースタイ ミングに集客があることを考えるとこれらのスケジュールも参考となるのではないだろうか?一般的には水曜日リリース、 店頭前日火曜着である。TRは流通の場合、やはりクラシックやジャズなどの専門的ジャンルは弱い部分は否めないので お手数ではあるがレーベル側できちんとフォロー(流通や現場に対して)をお願いしたい。 3、質問:CDとDVDが一緒のパッケージの場合、タワーではどのように扱われるのか? またパッケージはトールサイズとCDサイズではどちらが好ましいか? 澤田氏:一緒の場合、レーベル側がどちらをメインとして考えパッケージにしているかに従う。最近の傾向ではCDにDVDがオマケ の場合はCDサイズ、DVDがメインでCDがオマケの場合はトールになっているようだ。 4、質問:タワーとして今後、Webでの配信をどう考えているか? 澤田氏:いろいろ考えてはいるが、今ここで述べるのは難しい。 |
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第二部セミナー「MeetMusic(インディーズポータル)」を利用した積極的プロモーション方法紹介」内容 要約抜粋 プロジェクターに映された資料(各自に配布※)に従い、「MeetMusic」の趣旨、作品紹介ページの説明、インタビュー記事の紹介、登録された楽曲のプロモーションに関しての説明、IRIA事務局を通してのリリース曲をMeetMusicに登録する方法等が紹介されました。以下はその紹介説明の抜粋となります。 ※IRIA会員企業の方で第二部の資料を読みたい方はIRIA事務局までご連絡ください。FAXでお送り致します。 第二部セミナーの渇ケ楽出版社根本隆雄氏より、以下の内容が語られました。 |
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Q&A 1、質問:試聴用に切り出されるのはどの部分になるのか?また、それはだれが指示するのか? 根本氏:試聴は45秒で、現在はMeetMusic側で切り出し個所を決めているが、今後はできるだけ各レーベルからの指定も受け付け る形を考えている。 2、質問:今回の音楽出版社とIRIAの提携によるCDプロモーションと、今回のセミナーでの説明会は、事務局としてこの企画が協会としての公平性を保てると判断したためとの事だが、それでは今後、このような話しが持ち込まれた際も、同等に協会として紹介するのか?それともMeetMusicのみと組む形となるのか?また、将来的に配信事業もMeetMusicが行う際、扱いはどうなるのか? 事務局田中:まず、将来的に音楽配信も始める際は、今回の試聴許諾では無理で、改めてMeetMusicから配信許諾を各レーベル に取る必要がある。また、以下は私見として聞いて欲しいが、インディーズ業界の発展のためには、いかにコストを押 さえ告知をしていき、少しでもたくさんのユーザにそれを知ってもらうかが重要なポイントであると考えている。そのた め、今後もインディーズ音楽を積極的に紹介してくれる媒体とは提携していきたいと考えている。 |
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