平成17年度総会

実施日 : 平成17年6月23日 18:00〜19:00

場  所 : フォーラムエイト 1202会議室




1.総会成立

   会員総数 33社

   出席会員数 5社

   委任状提出会員数 21社

     以上により、当協会規約第23条は成立。

   

2.会長挨拶 (猪狩副会長)

昨年度、著作権等交渉に関し、IRIA会員はデジタル申請によって5%控除されているが、利用しているのがわずか6社である為、
JASRACとの交渉もなかなか思うようには進まない。先方としては、いろいろ考慮してもそれが上手に利用されないという点がある。
今後の交渉などにおいても、会員の皆様の協力なくしては、前進しにくく、是非ご協力をいただきたいと考える。
国会図書館等の活動に関しても、今期は会員のご理解とご協力をお願いする。

3.平成16年度活動報告 (渡辺理事・事務局長)

前回の総会で話した活動内容において、IRIAの大きな目的である後払いに関し、IRIAの果たした役割は大きいとの意見を
JASRACからいただいている。
また、インディーズ各社にとって広告宣伝に関しての費用は大きな痛手であると考え、昨年の勉強会においてはインディーズサイトの立ち上げに
関して音楽出版社様にご講義をいただき、川下の情報を得る為にはタワーレコード様にに様々なお話を聞かせていただいた。
外部との取引としてはラジオ局へのプロモーションシステムを提供している団体との連携活動、既にIRIA会員でも数社、このシステムの導入を
始めている。
昨年末には、毎年フランスのカンヌで行われているMIDEMというイベントにおける試聴機設置に伴い、出展を斡旋した。
日本の音楽が外へ出ることは少ないので、今後もこういった事業に積極的に関わっていくべきと考える。
また、文化の推進として国会図書館への斡旋を行っている。先方で50%で買い取ってくれるので、文化の保存と在庫の処分も兼ねて、
是非積極的に利用して欲しい。
著作権活動に関して今後益々進めて行きたいと考える。

拍手にて上記内容承認。

4.平成16年度収支報告 (田中理事)

   賃借対照表、収支計算書による説明。
     

     前期繰越    779,168円
     当期収入    1241,365円
     当期支出    1,782,317円
     当期収支差額  238,317円

   拍手にて承認。(詳細は収支計算書他にてご確認下さい)

5.平成17年度活動方針(渡辺理事・事務局長)

インディーズ業界というのは様々なところで差別化されているので、これを区別化へと向けるようJASRACとの交渉を進めており、現在控除率に関して交渉を進めている。JASRACとしても今後新しい徴収方法に切り替える案が検討されており、日本レコード協会との話し合いを考えているようだが、そういった新しいシステムに関して決定してしまってからではインディーズに対する処置は後回しにされてしまうので、早い段階から関わっていけるよう努力して行きたいと考えている。
著作隣接権に関してだが、2次使用料については今度取り組んで行きたい。
販売支援策については、今後も新しいITを使用したような支援策がどんどん提案される可能性があるので、インディーズにとって追い風となるようなシステムや提案にはどんどん積極的に関わっていきたいと考える。
また、まだ水面下の話ではあるが、IRIA・IRMA・ILCというインディーズ業界の3団体間で出来れば統合してはどうかという提案がある。
これに関しては、国の政策としても窓口となりうる団体がいくつもあっては支援がされにくい。そういった意味でも、インディーズとして国の政策に積極的に関わっていく為にも1つの団体としてまとめていければと考える。何らかの結論を数ヶ月のうちに出せればと検討している。

   拍手にて承認。



会社名 参加者氏名
款ーアールエス企画 成田 良元 様
諌ュージック・ドット・ジェーピー 長野 貴夫 様
感ム・ゾーン 田中 遊梦 様
オリエントレコード 猪狩 茂 様
渇ケ楽出版社 根本 隆雄 様
出席社
会社名
干ート・ユニオン
褐エ楽器
(有)ティー・エー・ビー
鞄結曚Dセンター
棺ウンドスケープ
缶ヤブサ・ランディングス
(有)メデュームレコード
干ルファエンタープライズ
兜°v原楽器
ミクタムレコード
歓カイステーション
会社名
アメリカーナ・ソングス
(有)フレイヴァー・オブ・サウンド
(有)インフィニットレコード
(有)エスカレーターレコーズ
感クスプロージョンワークス
サイトロン・デジタル・コンテンツ
桓ンポジラ
患゙ィヴィド・サウンド・コーポレーション
甘゙ィスクユニオン
監ライメディア
委任状提出社