平成15年度総会

実施日 : 平成15年8月22日 18:00〜20:00

場  所 : フォーラムエイト 772会議室




1、   会長挨拶 (株式会社 アートユニオン 藤井 泰三)

1年次は不手際があったことをまず申し訳なく思い、謝罪する。1年次の反省として、下記の件が上げられる。

・ NPOが出来て、IRIAは事業者として出来る事を、まずは親睦団体としてやっていくこととして、IRIAとIRMAの立場の区別について時間をかけて話し合ってきたこと。

・ インディーズということで、なかなか集まりを開くことが困難であったこと。

・ 常任の事務局をおくことが出来なかったこと。

・ 当初3つの運営委員会を作ったが、活動が伴わなかったこと。

現在はレコード協会と交渉も進めており、3年目くらいになれば協会として明確なラインがひけるのではないか。また、JASRACに関しても会長、猪狩副会長で交渉に当たっている。シールや前払いに関して、今年度はうまく話し合って行きたいと考えている。


2、   総会の成立(株式会社 エム・ゾーン 田中 遊梦)

まず、IRIA参加企業が全体43社のうち、36社が委任を含め出席と考えられ、そのうち10社が実際の出席となっている。規定の定める総会成立の条件は全体の3分の2の29社であり、今回36社でそれを上回る為、総会の成立を宣言する。


3、   資料における説明(株式会社 エム・ゾーン 田中 遊梦)

[1] 第1期収支計算報告

賃借対照表、収支計算書、正味財産増減計算書、損益計算書他、第1期決算報告書を元に説明。

以上の内容を、承認。

[2] 第2期運営予算案、第2期事業計画

第1期における実績を元に組み立てた、予算案・事業計画案を平行して解説。

以上の内容を、承認。

[3] 規約改正案

第37条規約改正に関する条項の変更(変更に際し、総会の承認ではなく理事会の承認を得るとする)を承認。

理事会で正式に改正後、変更点に関して一覧して会員に配布、報告。

[4] 運営委員会の構成に関して

現在3委員会あり、部会が更にその下に組織されていたが、委員会後との集まりさえ困難であった為、全ての部会を一旦廃止し、委員会のみとすることで機関のスムーズな活動を図り、今後委員会活動の中で必要に応じ、部会の設立の承認を得る。

以上の内容を、承認。

[5] 第2期役員の選出

・  規約第11条における役員の人数は確定ではなく「〜人以内」という形で、IRIAの運営にある程度参加出来る人材、積極的に協力の姿勢を持つ人材を有効に受け入れられる形式とする。

・  今期も暫定として期間は1期。

・  役員希望及び推薦が現時点でなかった為、理事は現状残留。

4、   交流会

   5、   閉会

議事録作成者 : 稲生千尋

会社名 参加者氏名
干ートユニオン 藤井 泰三 様
感ム・ゾーン 田中 遊梦 様
オリエントレコード 猪狩 茂 様
(有)インフィニットレコード 海老原 英明 様
感クスプロージョンワークス 藤澤 秀樹 様
(有)メデュームレコード 小林 浩 様
款ーアールエス企画 成田 良元 様
歓カイステーション 芝 省三 様
甘゙ィスクユニオン 佐藤 嘉之 様
諌ュージック・シーオー・ジェーピー 長野 貴夫 様
会社名
アメリカーナ・ソングス
干ルファエンタープライズ
患゙ィヴィド・サウンド・コーポレーション
F.M.Nサウンドファクトリー
(有)エスカレーターレコーズ
感ム・ケー・エンタープライズ
感ムシージェイピー
(有)グリーンエナジー
(有)ケンロードミュージック
桓ンポジラ
(有)サード・ストーン・フロム・ザ・サン
棺ウンドスケープ
(有)ソノンレコード
出席社
委任状提出社
会社名
(有)ティー・エー・ビー
鞄結曚Dセンター
日商岩井マシナリーシステム
簡オプレックス
(有)ハッピーレコード
缶ヤブサ・ランディングス
褐エ楽器
缶ンズ・コム
翰ップランドミュージックコーポレーション
(有)プロジェクトピカソ
(有)マーガレットミュージック
ミクタムレコード
韓ットーミュージック